2025.08.06
生命科学研究会(LSS)は、人に内在する自らを癒す力について、日々探究を重ねています。
その力を引き出す一つの手法としての、生命科学療法(LSM)を行う施術者育成を行なっています。
ご興味ある方はこちらよりお気軽にお問い合わせください。
また、一般の方向けの健康関連講座も各地で行なっております。
こちらのリンクよりご確認ください。
いよいよ、LSMのBiodynamic Forces courseとして、Stage6がスタートしました。
これまでの身体のつながりを理解した上で、そのつながりをさらに深く学び、構造物のより奥深くに存在する繊細かつ広大な世界観を理解して扱う技術を学ぶStageです。
Biodynamic Forces course Stage6では、生命体を構成する上で、肉眼では認識不可ながら確実に存在する領域である、FluidやElectro Magnetic Force(EMF)の知識とその扱い方の基本を学びます。
感情や思考、エネルギー、波動などとも呼ばれるこの領域に対し、徒手によりどのようにアプローチするのかを知る内容です。
構造をハンドルに全てをつなげ、生命体の存在を統合した知識と技術で科学するLSMの目標であり、探求し続ける世界観、その最初のStageです。
3月と4月はその基本となるFluidの概念・理論・方法を扱います。
受講生の皆さんの多くは、初めて聞く内容も多く、技術も非常に難しく感じたことと思います。
ただ、目で見たり手で直接触れたりできない領域であっても、構造体をハンドルに統合し、アプローチしていく可能性を感じていただけたのではないでしょうか。そして、これまで何度も繰り返し、構造体へのコンタクトを積み重ねてきてもらったかの理由も理解していただけたかと思います。
身体の一部となっている領域は、全てが身体に必要なものであり、全てが揃っての生命体でもあります。
聞きなれないことや、これまでと違った視座に戸惑う部分もあるかと思いますが、特別なことはありません。
一つ一つ、見分けていって、統合していって、構造体をハンドルに扱う。基本はこれまでと全く同じです。
臆することなく、丁寧に取り組んでいってほしいと考えます。


<受付終了 4月スタート 本講座 東京開催>
生命科学療法®︎の基礎理論&筋骨格系各論が学べるコースです。
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◆【募集】東京開講【LSM Fundamental structural physics course】(受付終了)
<2025年内スタート予定 本講座 関西開催>
生命科学療法®︎の基礎理論&筋骨格系各論が学べるコースです。
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