埼玉県・東京都 ボンサンテ

2025.12.30

◆サロン名 院名◆

ボンサンテ

 

◆名前◆

服部律子

 

◆地域◆

・埼玉県久喜市
・東京都千代田区神田(神田ホリスティックひふ科にて)

 

◆ホームページ◆

埼玉・久喜駅そば 女性のための整体サロン「Bonne santé ボンサンテ」

 

 

◆施術者挨拶◆

人体や身体のしくみ、さまざまな療法への興味が尽きることなく、多方面から学び続けて20年が経ちました。

なかでも徒手療法には特別な魅力があり、限りない可能性を感じています。

 

ボンサンテは、大人女性を中心にご利用いただいています。

 

日々生きているだけでさまざまな出来事が起こるなか、仕事や家庭、役割をいくつも抱えながら懸命に頑張っている女性はとても多くいらっしゃいます。

 

女性の身体は一生を通じて大きく変化していきます。

妊娠・出産・産後という特別な時期、更年期という心身の大きなシフトチェンジの時期など、少し乗り越えるのが大変に感じるタイミングもあります。

 

ボンサンテでは、お一人おひとりが本来持っている身体の力を大切にしながら、QOL(生活の質)を重視し、これからの人生を健やかに、心地よく謳歌していくための健康づくりを、手を添える施術でサポートさせていただきます。

 

 

 

◆LSSを受講しての感想と展望◆

2023年の3月、生命科学研究会(LSS)が立ち上げられ、その時からすべての講座に参加させていただき、2025年8月、本講座の全カリキュラムを修了しました。

 

会発足以前より岩田先生からはかなり長いことすでに学ばせていただいていましたが、 この2年半も物足りなさはまったくなく、毎月みっちり学ばせていただきました。

 

このたび『生命科学療法』として体系化されたものをふたことで言うならば

 

THE 『首尾一貫』。 THE 『統合』。でしょうか。

 

昔からおっしゃることが変わらず、ブレることがない先生ですが(10年前のノートを見ても同じことが書いてあります)、この療法は筆舌に尽くしがたいほど首尾一貫。

 

講座が進むに連れ、広がっていくというよりは統合され、層が厚くなって深みが増していきました。

 

長いこと施術をやってきた中で、「答えなんてないかもしれない抱え続けてきた疑問」って色々あって、今すべてがわかったわけではもちろんないですが、一通り最後まで受講したことで紐とけたこともありました。

 

特に最後のステージ(バイオダイナミクス領域)は、難解で腑に落としきれないことが多くありつつも、これまで学んできた要所要所の伏線回収が華麗になされ、とても味わい深い時間でした。

《中略》

私自身これまでに様々な療法を学んで試して‥をだいぶやってきたので、施術以外の手段も割と抵抗なく使いますが、先生は「何かを足す」ことを勧めたりはほとんどされないのですね(全否定もされないし、それもアリじゃない?とはおっしゃることもあるのですが)。

 

なぜそう居続けられるのだろうとずっと思ってきましたが、それも最後のステージで紐解けた気がしました。

 

ひとの根底には外から足さなくてももともと生命の根源的な力があって、それを見て触知した結果こうなるという揺るがない根拠がある。だからその方の生命力に「委ねる」ということができるのだと。

 

それは自分が軸を失ってグラグラしていたり、他者からの影響を受けまくっていたりしていては見ることが難しいのですが、確実にある世界でした。

 

難易度はなかなかに高いので、つい「それは先生だからできるのでは?」と思ってしまいがちですが、理論がきっちりある再現性のある技術として伝授していただきました。

 

全カリキュラムを修了して、今ようやく、さてこの世界観を持って現場で生命体とどう向き合っていこうか、というところにいます。ここからまた新たなスタートです。精一杯活かしてまいります。

 

本講座終了時に書きました全文はブログにてご覧いただけます
https://ameblo.jp/bonne-sante/entry-12930811931.html